【新築の臭い・シックハウス】嫌な臭いや過敏症はこれで解決できる

Architect 建築

シックハウス症候群が問題になり、建築に使われる建材や接着剤にシックハウス対策が施されるようになりました。

 

F☆☆☆☆(フォースター)の表示がある建材や接着剤は安全のような風潮がありましたが本当はどうでしょうか?

 

この記事は建築のプロである筆者が建築士の視点からシックハウスについて書いています。

 

シックハウスはフォースターの商品を使えば安心!?

シックハウス対策の法律が施行されてから、フォースターの建材を壁・天井・建具に使えば制限なく使えるようになっています。

 

では、フォースターを使うことがシックハウスの根本的な解決策なのでしょうか?

 

答えは「違う」と言えます。

 

法律の対象になっている化学物質が少なく、人によってはその建材や接着剤に含まれる対象外の化学物質に対して過敏になっていることがあります。



新しい家具からの臭いは問題ないのか!?

新築やリフォームでフォースターの商品を使い完成したとします。

 

よくある家具からの臭いに対しては対応できているのかは別の話です。

 

新しい家具はやはり臭いがします。

 

塗料の臭いです。

 

家具屋さんではシックハウス対策が出来ていると話しますが、臭いがすることには代わりありません。

 

新しい家で家具から嫌な臭いがしていると、その臭いが消えるまで不快であることは変わりません。

結論 シックハウスを解決してくれる塗り壁材がある

筆者は建築の実務を通して、様様な自然素材の建材を採用してきました。

 

その中で、壁や天井に使える仕上材で最良だと思う商品が「シラス壁」

 

自分で設計した自宅でも壁に使っています。



「シラス壁」のコスト

シラス壁は100%自然原料の仕上材です。

 

下記記事にシラス壁について、メリットとデメリットを詳しく解説しています。↓

【シラス壁メリット・デメリット】シラス壁の家に住む建築士が解説
内装内壁材シラス壁のメリット・デメリットをユーザーで建築士でもある筆者が解説します。プロとしてとてもオススメが出来るシラス壁、「中霧島壁ライト」について徹底的に解説しています。

 

シックハウス対策という面から見ると、壁や天井にビニールクロスを貼ることは良くないです。

 

やはりクロスを貼る時の糊の臭いがしばらく消えません。

 

なぜビニールクロスが一般的なのかと言うと、コストだと思います。

 

ビニールクロスで壁と天井を仕上げると安く仕上げることが出来るのです。

 

一方シラス壁はどうでしょうか?

 

ビニールクロスよりはコストが高くなります。

 

塗り壁仕上げと言われる仕上材の中では、コストがかかる部類ではなく、100%自然素材の中では安い部類です。



シラス壁を使うと現れる効果

シラス壁を使った家に住んでいて、ビニールクロスの仕上げの家では絶対にない効果があります。

 

・臭いがしない
・湿度がちょうど良い
・空気がこもらない
・調理の臭いもすぐに消える
これらは筆者がシラス壁を使った家に住んで感じることです。
住んで分かっているからこそ、お客様には自身を持ってオススメしています。
シックハウスや新築の臭いが気になる方は、一度「シラス壁」検討してみて下さい。
コストは少し掛かりますが、お金を掛けてよかったと絶対に思ってもらえるはずです。

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