【スニーカー靴底修理】ニューバランスの靴底リペアを写真で紹介

Fashion

お気に入りのスニーカーを長く愛用したい。

 

自分の足に馴染んだ一足は、破けたり靴底がすり減ったりすると直せないものと思っていました。

 

そんな消耗品の感があるスニーカー。

 

履くことを一旦は諦めたスニーカーが、靴底の修理によって再び愛用できるようになった経験を書いています。

 

靴底を修理したスニーカーと購入の理由

修理したスニーカー

今回靴底の修理に出したのは、

 

「ニューバランス M576 UK」

 


 

足の大きい自分のサイズ展開があること。

 

写真のイギリス国旗のポイントもお気に入りの理由の一つです。

 

4年ほど結構な頻度で着用していたため、印字も薄くなっています。



ニューバランス M576UKを購入した理由

札幌のニューバランスのショップで購入しました。

 

ニューバランスのスニーカーの中では高額の商品になります。

 

値段がするために、お店の方に聞いたのは「耐久性」

 

ソールだけメーカーに出してリペアできるとのことで購入をその場で決めました。

 

メーカー修理に出さなかった理由

基本的に買い物する時は、

 

「良いものを長く使う」

 

ことが前提なので、今回修理に出したスニーカーも長く履ければ高くないかなという感じで購入しました。

 

メーカーに出すと修理の費用は大体こんな感じでした。↓

 

修理代:12,000円
送料 :往復 2,000円
合計 :14,000円
北海道なので送料が大きくなってしまいます。
25,000円くらいで購入したスニーカーの修理代が、商品の半額近くなると、新品を買ったほうが良いかなと思ってしまいました。


結局地元のブーツのソール張りでお世話になっているお店に修理に出しました。
いつもレッドウイングや革靴の修理をお願いしているお店です。
レッドウイング9016ベックマンの修理をまとめた記事がこちら。↓
地元のお店の修理代金の内訳は・・・↓
ハーフソール:4,000円
オールソール:7,000円
※最終的にハーフソール4,000円でお願いしました。

スニーカーの修理内容

修理の前後の写真

修理前の写真を取り忘れたので、色違いで同時期に購入した同品番のスニーカーです。↑

 

今回修理をしたスニーカーも上の写真と同じく、親指の付け根あたりがすり減って、下地のソールが見えた状態でした。

 

半分から上の部分を剥がして、新たにソールを取り付けました。

 

全体を見ると見た目は全く違いますが、この形で修理をした理由は後述します。



この内容で修理をした理由 スニーカーにVIBRAMソール

ブーツのソールのリペアでよく使われている、超有名メーカー

 

「VIBRAM]

 

のソールに張り替えました。

 

全体的に見ると、足の前側だけ形状が違います。

 

個人的には、靴の裏側は見えないので気にしていません。

 

この形で修理をした理由は下記の通り。

・使用したビブラムソールは、冬に履いても滑りづらい素材でできている。

・オールソール交換でも良かったが、お店の職人の方が、
「踵はまだ大丈夫だから交換しなくて良い。」
という意見に従った。

使える部分は無理して直さないのが、依頼したお店の職人さんのこだわりなんだと思います。
北海道在住のため、冬に履いた時に滑りづらい素材であることもポイントです。

もうだめかと思ったスニーカーがよみがえった

修理後はヘビロテ

修理から帰ってきて3ヶ月ほど。

 

修理の仕上がりには満足しています。

 

履き心地も以前と変わらず、最初から自分の足に馴染んだ新品を購入した感じです。



もう一足もそろそろ修理予定

同品番の色違いを所有しています。

 

こちらもそろそろ修理の時期が近づいています。

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