これを揃えれば90万円節約できる!外構DIYで使った道具17選

DIY

業者に依頼すると高額な工事、「外構工事」

 

筆者は設計士という仕事柄、外構工事を業者が施工している様子を見たことはありましたが、自分で施工した経験はありませんでした。

 

施工の経験はありませんでしたが、外構工事の業者が施工している様子をいつも見ているなか、常に自分でもできるのではないかという思いがありました。

 

そこで自宅の庭や玄関から道路へのアプローチの外構工事をDIYでやってみた結果、90万円以上節約することが出来ました。

 

どのような工事をDIYにしたのかはこちらの記事で紹介しています。

 

外構工事に使う道具はホームセンターでも揃えることができますが、ネットショップのほうが価格が安く、さらにポイントも貰えるメリットがあります。

 

この記事は下記の内容がわかる構成されています。

☑外構工事に必要な道具とアイテム

☑各アイテム、どのような工事と用途で使用するのかがわかる

☑Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングで購入できる商品リンクで送料無料+ポイント還元で購入できる。

☑外構工事のDIYで道具を揃えるための金額がわかる

 

 



誰でも使える外構工事のDIYに必要な道具とアイテム

オススメの道具 1.角型スコップ

角型スコップは民地石の下地の砂利や、レンガ敷の下地の砂利を均す時、砂利や砂を撒く時に必要になる道具です。

 

畑作業でも勿論使えます。

 

外構工事をDIYにする際に、まずは揃えておきたい工具の一つです。

オススメの道具 2.剣先スコップ

剣先スコップと角型スコップとの違いは土の堀やすさが圧倒的に剣先スコップのほうが良いことです。

 

砂利混じりの土を掘る時は角型スコップを使うとなかなか掘れませんが、剣先スコップを使うととても掘りやすいです。

 

畑作業でもシーズンの始まりに畑の土を起こす時に剣先スコップを使うと簡単にできますので、DIY以外でも使える用途の広い道具です。


オススメの道具 3.ステンレス鏝

左官屋さんが使っている道具がステンレス鏝です。

 

基本的には左官屋さんがモルタルを均す時や、内装壁の仕上げの漆喰などを均して仕上げるための道具です。

 

ではステンレス鏝をDIYで使う用途は何かというと、民地石の施工の際など、モルタルやコンクリートを均す際に使います。

 

他にもレンガ敷や、人工芝の施工の際に、下地の砂を均す時に必要になるのが鏝です。

 

鏝には様々な長さや、鏝の厚みがありますが、ここで紹介している鏝がDIYで使う時に長さと厚みが丁度良く、とても施工がしやすい鏝です。

 

更に、ステンレス製ということもあり、施工後にきれいに洗って保存しておけば長持ちさせることが出来ます。

 

民地石・人工芝・レンガ敷をDIYにする際は必ず必要になってきます。


オススメの道具 4.ウレタンショックレスハンマー

民地石の高さや通りの微調整。

 

レンガ敷の際に、高さや通りの微調整をする時にショックレスハンマーで叩いて調整していきます。

 

ここで紹介しているウレタンショックレスハンマーは柄の長さ、ハンマー自体の重さがとても扱いやすい作りです。

 

ショックレスハンマーは重すぎても扱いづらく、また軽すぎると重さがある材料の微調整がしづらいので、ここで紹介するショッレスハンマーがDIYには扱いやすい重さと長さです。


 

オススメの道具 5.水糸 パーフェクトリール

外構工事のDIYは施工する材料の通りを良く施工することが大切になります。

 

そのために必要になるのが水糸です。

 

目視で真っ直ぐに施工できているように見えてもガタガタになっていたり斜めになっている場合が多いのです。

 

水糸を張り水糸を基準に材料を施工することでDIYでも専門の業者が施工したようにきれいに施工することが出来ます。


オススメの道具 6.コンベックス

コンベックスは長さを測る時に使用する道具です。

 

コンベックスではなくメジャーと呼んでいる方も多いと思います。

 

コンベックスは様々な長さがありますが、外構工事には「7.5M」の長さが良いです。

 

5Mのコンベックスも扱いはしやすいのですが、外構工事で使う時は長さが足りない場面が多いのです。

 

また、10Mのコンベックスは長さは良いのですが、コンベックス自体が重くなり扱いづらい面があります。

 

ここで紹介している「落下防止付きベルトホルダー」が付いていると、ベルトに引っ掛けておくことが出来ますので、どこかに置き忘れてしまうようなことを防げます。


 

オススメの道具 7.水平器

材料の水平・垂直を確認するための道具です。

 

外構工事だけでなく、家の中に棚を造作す水平器を使えば簡単に棚を水平に取付けることが出来ます。

 

こちらの水平器は、長さがとても使いやすいです。

 

縦・横・斜めの水平を測れますので、持っていて間違いないアイテムです。


 

オススメの道具 8.運搬用一輪車とスペアタイヤ

運搬用一輪車

 外構工事のDIYに運搬用一輪車があると作業のスピードが格段に上がります。

 

土や砂利を掘って、違う場所に運ぶ時にスコップ一杯ごと運んでいては、運搬だけで大きく時間をロスします。

 

これから様々なDIYで使う機会が多そうな場合は新品を購入しても良いですが、リサイクルショップなどでも中古品を販売していることもありますので、探してみてはいかがでしょうか?


 

スペアタイヤ

リサイクルショップで一輪車を購入できてもタイヤがパンクしていたり、劣化が進んでいて購入後すぐにパンクしてしまうことがあります。

 

建築業界にいるとよくあるのが、運搬用一輪車をいざ使おうとするとパンクしていることです。

 

中古品を購入した際に万が一パンクしてしまった場合は、ノーパンクタイヤに変えると良いです。

 

車輪だけの購入で済むので、運搬車を購入するコストを抑えることが出来ます。


 

オススメの道具 9.レーキ

凸凹の地面を削る時や、下地の材料を平らに均す時に活躍します。

 

家庭菜園を予定している方も、季節のはじめに土を均す時に活躍してくれます。

 

柄が長く、腰への負担も軽減されます。


 

オススメの道具 10.竹箒

作業をした時に道路を土で汚してしまった時に、竹箒を使うときれいに掃除をすることが出来ます。

 

ホームセンターで安い竹箒を購入して使いましたが、箒の穂が少なくスカスカで穿いてもきれいに掃除できませんでした。

 

竹箒は使っていくと穂が抜けてきますので、初めから穂の数が多い竹箒を購入しておくと長く使用することが出来ます。


 

オススメの道具 11.差し金

建築現場の大工さんが必ず持っている道具の一つが「差し金」です。

 

外構工事のDIYでは使う材料を切断する時の印を直角に出すことが出来ます。

 

差し金はシルバーに黒字でメモリが印字されているものもありますが、現役の大工さんもこちらの白地に黒で数字が書いているタイプが見やすいと高評価です。

 

オススメの道具 12.作業用手袋

外構工事は重いものを運ぶ作業が多いので、普通の軍手ではなく、滑り止めが付いた作業用手袋で安全に作業しましょう。


 

オススメの道具 13.安全靴

万が一作業中に重いものを足に落とした時に守ってくれる安全靴を履いて作業をしましょう。

 

せっかく外構をDIYにして節約しようとしているのに、物を落として怪我をしては意味がありません。


 

オススメの道具 14.エンジニアブーツ

DIYもオシャレをして作業をしたいあなたはレッドウイングのエンジニアブーツを履いて作業をしましょう。

 

レザーブーツなので履き込むことでエイジングを楽しめる一石二鳥です。

 

爪先に鉄の芯が入っている「スチールトゥ」なので、物を落としても足を守ってくれます。


 

オススメの道具 13.デッキブラシ

レンガ敷きの仕上げと人工芝の仕上げに使います。

 

レンガ敷きは目地に砂を入れて仕上げますが、デッキブラシが一番目地に砂を入れやすく作業が早く終わります。

 

筆者は、ほうきを使って目地に砂を入れてましたが、なかなか上手くいかず、デッキブラシを使ってから作業が格段に捗りました。

 

人工芝の施工の際は、デッキブラシで人工芝の芝を起こして仕上げることが出来ます。


オススメの道具 16.マキタ ディスクグラインダ

レンガやコンクリートを切断する時に活躍してくれます。

 

充電式のタイプの方がコードが邪魔にならずに作業ができるのでオススメです。

 

ディスクグラインダに、次の項目で紹介するダイヤモンドカッターを装着してレンガやコンクリートを切断できます。


 

オススメの道具 17.ダイヤモンドカッター

ディスクグラインダにダイヤモンドカッターを装着することでコンクリートやレンガを切断できます。

 

切断する材料の数が多い場合は一枚では足りませんので、5枚組セットがお得です。


 

外構DIYにオススメの道具 まとめ

外構工事におすすめな道具とアイテムを紹介してきました。

 

紹介した全てのアイムは筆者が外構工事をDIYで施工した時に使ったものです。

 

この記事で紹介した道具やアイテムは一家に一つ持っていると、外構工事以外でも使える用途のあるものばかりです。

 

DIYは始めてから工具や道具がないと作業が進まなくなります。

 

まずはあなたがDIYで施工しようと検討している工事の内容と、使用する材料を洗い出しましょう。

 

そこから足りない工具や道具が見えてきます。

 

足りない工具や道具を揃えてからDIYに取り掛かると作業が捗り、工具や道具を使いこなせるようになりDIYが楽しくなってきます。

 

お好きな車を定額で【SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)】

DIY関連記事

DIY三種の神器「インパクトドライバー」

一家に一台プロ仕様!DIYの三種の神器オススメの電動ドリル8選
この記事ではDIYに使う電動工具の三種の神器の一つ、「電動ドリル」のオススメ8選を紹介します。 記事の構成は下記のとおりです。 ☑DIYに電動ドリルが絶対に必要な理由 ☑電動...

 

DIYの三種の神器「電動丸ノコ」

DIYの三種の神器「電動丸ノコ」15選をDIY歴10年の建築士が解説
この記事では今までDIYで100万円以上節約してきた筆者が、これからDIYで使用するための「電動丸ノコ」の購入を検討しているあなたに、オススメの「充電式」の丸ノコを紹介していきます。 電動丸ノコの購入を検討しているあなたが最短...

 

外構工事で節約できる金額が多すぎる話

やらない理由はない!誰でもできる外構DIYで節約した驚愕の金額!
「自宅の庭を外構工事できれいにしたい。」 「外構工事はどのくらいお金が掛かるのだろう!?」 「外構工事をDIYにして節約したい。」 外構工事をやりたいけどどのくらい費用がかかるのかわからない。 ...

コメント