一家に一台プロ仕様!DIYの三種の神器オススメの電動ドリル8選

DIY

この記事ではDIYに使う電動工具の三種の神器の一つ、「電動ドリル」のオススメ8選を紹介します。

 

記事の構成は下記のとおりです。

 

☑DIYに電動ドリルが絶対に必要な理由

☑電動ドリルを初めて購入する時のポイント

☑プロ仕様の電動ドリルを購入した方が良い理由

☑マキタのオススメの電動ドリル

☑ハイコーキのオススメの電動ドリル

☑Bosh(ボッシュ)のオススメの電動ドリル

☑パナソニックのオススメの電動ドリル

☑DeWALTのオススメの電動ドリル

この記事を最後まで読むことで、電動ドリルが必要な理由と初めて電動ドリルを購入する際のポイントがわかります。

 

また、自分に合った電動ドリルを知ることが出来てあなたのDIYライフが楽しく快適になるようになります。

 

すでに知っている項目がある方は目次から該当の項目に飛ぶことが出来ますので知りたい項目から読んで頂ければと思います。。

 

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三種の神器の一つ プロ仕様の電動ドリルがDIYに絶対に必要な理由

作業スピードが圧倒的に早くなる

DIYで棚や小屋を作ったり、自分の部屋の机を作ったりする時の材料の接合部分の大半はビス止めになってきます。

 

ビスはプラスまたはマイナスの形状、四角形の形状のものがほとんどです。

 

ビスは頭の溝に合った形状のドライバーを使って回すことでネジが材料に埋め込んでいき、材料を接合することが出来ます。

 

ビスを回すためには手回しのドライバーか電動ドリルのビットといわれる先端部分をネジ頭の形状に合わせたものを取り付けて接合していきます。

 

手回しのドライバーでもビスを接合することが出来ますが、時間が掛かり過ぎます。

 

さらに材料の厚みによってはビスの長さが長くなり、使う材料が硬い場合は手回しでビスを接合させるのは至難の業です。

 

そんな時に電動ドリルがあると、硬い材料に長いビスで材料を接合させたい時でも速攻で接合させることが出来ます。

 

手回しと電動ドリルでは100倍以上作業のスピードが変わってきます。

 

もし手回しで材料を接合しようとすると、ビス止めの作業だけで一日が終わってしまう可能性もあります。

 

そうなってしまってはDIYをすることが大きな負担に感じてしまい、作業が嫌になってしまうこともあるでしょう。

 

誰でもすぐに使えるようになる電動ドリルを使うことで作業のスピードが格段に上がり、自分がプロになった気分でDIYが楽しくなり、さらに色々なものをDIYで作りたくなります。

 

ちなみにビットの種類は沢山ありますが、初心者の方でどんなものを購入したら良いのかわからない場合はセット品を購入しておくとほとんどの用途で使うことが出来ます。


電動ドリルはDIY以外でも使うことが出来る

電動ドリルは大工さんが使っていたり、DIYで何かを作る時に使うイメージが強いと思います。

 

筆者は電動ドリルを先端のビットを交換してタイヤ交換の時に使用しています。

 

所有している車が自分でタイヤ交換をできるサイズであれば、その車のタイヤを固定しているナットのサイズを調べて、電動ドリルのビットを購入すると良いです。

 

プロ仕様の電動ドリルは入力する力の調整ができますので、タイヤ交換も簡単に素早く終わらせることが出来るようになります。

 

冬に向けてのタイヤ交換の時期になると、タイヤショップやガソリンスタンドの予約が取りづらくなります。

 

電動ドリルを使って自分でタイヤ交換をすることで無駄な待ち時間もなく、交換したい時に直ぐにタイヤ交換をすることが出来ます。

 

電動ドリルはビットを交換するだけで様々な用途に使えますので、一家に一台あるととても便利な電動工具なのです。


DIYで節約できる金額が大きくなる

DIYを始めるにあたり、電動丸ノコと電動ドリルは必須になります。

 

その理由は、この2つの工具があればDIYで出来ることが無限大に広がるからです。

 

この2つの工具は誰でもすぐに使い慣れるようになります。

 

電動丸ノコと電動ドリルがあればDIYで作成できるものの範囲が広がります。

 

その結果、業者に依頼しないと出来なかったものが自分でできるようになり、材料費を差し引いてもDIYにすることで大きな金額を節約できます。

 

筆者の場合、外構工事のDIYと電動丸ノコと電動ドリルを使って作成した薪小屋や、物置の中の改造、書斎の机や本棚、他にもちょっとした造作をDIYで作成してきました。

 

外構工事のDIYで節約できた金額は90万円以上。

 

電動丸ノコと電動ドリルを使ったDIYでは100万円以上節約してきました。

 

どちらの工具も本当に誰でもすぐに使えるようになりますので、あなたが今自分でDIYで作れるんじゃないかと思っているものは必ず自分で作ることが出来るはずです。

 

この記事で紹介している電動ドリルを購入しても、業者に依頼した時の価格差ですぐに回収できてしまいます。

 

こちらの記事ではオススメの電動丸ノコを紹介していますが、電動丸ノコと電動ドリルの両方を購入しても10万円から15万円の間で購入できます。

 

DIYは節約できる金額がとても大きいものなので、工具や道具に書けたお金はすぐに回収できて、一転大きな金額を節約できるようになります。

 

初めて電動ドリルを購入する時のポイント

バッテリー2本+充電器のセットを購入する

初めて電動ドリルを購入する時は、電動ドリル本体+充電池+充電器+専用ケースがセットになったものを購入すると良いです。

 

その理由は、単品で購入するよりお得な場合が多く、電動ドリルや充電池等を一つのケースに全て収納することが出来て、使わない時の収納も嵩張らずに済むからです。

 

さらに専用ケースは持ち手があり持ち運びが楽に出来ます。

 

また、ビスを収納できるスペースやビットを収納するスペースも有り必要なものをスッキリ納めることが出来るように作られています。


購入するメーカーは慎重に検討する

DIYに使うための電動工具を購入する際の大きな注意点が、購入するメーカーを統一することです。

 

例えば、すでに電動丸ノコを所有している方は電動丸ノコと同じメーカーの電動ドリルを購入した方が良いのです。

 

その理由は、同じメーカーで統一することで充電池と充電器を使い回すことが出来るからです。

 

電動工具は同じメーカーの同じ容量の充電池を使用するものであれば、すでに充電池と充電器を所有している場合、工具単品だけ購入することで使えるようになります。

 

☑マキタの電動丸ノコを所有している→マキタの電動ドリル

 

このようにメーカーを統一することで工具を揃えるためのお金も節約できるようになります。

 

フリマサイトで電動ドリルを購入する時の注意点

電動ドリルをメルカリなどのフリマサイトで検索すると、Amazonや楽天市場より安く販売されているものが多数あります。

 

特に注意が必要なことが、電動ドリルのセット品をフリマサイトで購入する時です。

 

フリマサイトで安く販売されている電動ドリルのセット品の多くは「充電池」が純正品ではないものが多いのです。

 

その理由の一つが、純正品ではない「互換バッテリー」といわれるものの値段が安く、純正品の充電池が高く売れるからです。

 

リサイクルショップなどで販売されている電動工具用の充電池は純正品の方が売却する時の買取金額が高く、販売する時の価格も高くなっています。

 

フリマサイトで互換バッテリーを見抜くポイント

フリマサイトで販売されている電動ドリルのセット品は、正直に互換バッテリーである旨が説明に記載されているものもあります。

 

注意が必要なのは、充電池が付いていることだけが説明に記載されている時です。

 

ここで間違って互換バッテリーのセットを購入しないためのポイントがあります。

 

それは、充電池にメーカー名の記載があるかないかで判断することです。

 

簡単なことなのですが、電動工具の知識がない時に互換バッテリーの写真を見てもすぐにそれが互換バッテリーか重製品のどちらかがわかりずらいのです。

 

購入を検討しているもので商品の写真がない場合は、写真の追加を依頼するなど、間違って購入しないための注意が必要です。

 

互換バッテリーの質は低いのか!?

純正の充電池より互換バッテリーの方が質が低く悪い商品なのでしょうか!?

 

筆者が建築士としての仕事柄、現場の大工さんに聞いた話をまとめると、互換バッテリーは耐久性が低いとの答えが多く聞かれました。

 

ここでいう耐久性とは、落として使えなくなるとかではなく、使用時間のことになります。

 

現場のプロである大工さんは充電池を多数所有しており、充電を繰り返しながら使用しています。

 

互換バッテリーは繰り返しの充電に弱く、充電しても満充電にならずに、いずれ電池が使えなくなることが多いとのことです。

 

プロの大工さんほどDIYで使う時間が長くないかもしれませんが、せっかくお金を掛けて購入したものです。

 

長い年月使用できたほうが良いと思います。

 

「マキタ」のオススメの電動ドリル

マキタ TD172DRGX

マキタの電動ドリルのフラッグシップモデル、「TD172GRDX」には下記のような特徴があります。

・全長114mm、最大締付トルク180Nm 作業性を追求したスリム&ショートボディ
・スリーブを引かずに軽く押し込むだけでビットを装着
・楽らく4モード搭載
・バッテリーを合計4本収納できるプラスチックケース付き
・セット内容:本体・バッテリー2本・充電器・ケース付
電動ドリルの購入を検討しているあなたは、この商品を購入しておけば間違いないといえます。
初めての一台にはプラスチックケースにバッテリー2本と充電器がセットになっている商品を購入しておくと良いです。

 

筆者もDIYの際に使用していますが、とても使いやすい商品です。


 

マキタ インパクトドライバ- TD155DRFX

「TD172DRGX]と比較してトルク、いわゆるパワーが小さいモデルです。

 

簡単な棚の造作で長いビスを使わないDIYには十分な性能の機種と言えます。

 

フラッグシップモデルの「TD172DRGX」と価格面での差が殆どないので、本格的にDIYをするようになったときに備えて、上位機種を購入しておいたほうが良いと思います。


 

マキタ インパクトドライバー TD149DRFX

カラーバリエーションが豊富で、ピンクや蛍光イエローなどの可愛らしいカラーが選べます。

 

DIY女子におすすめです。

 

価格もお手頃で、さらに性能も十分にあるバランスの良い商品です。

 

所有する工具のカラーにもこだわりたいあなたにおすすめしたい商品です。


 

マキタ インパクトドライバー TD157DRGX

この商品の最大の特徴は、「ゼロブレ」機能を搭載していることです。

 

 

長いビットを使用する際に、ビスの打ち込み時の振れを大幅に軽減してくれます。

 

厚い材料をビスで接合する際に、長いビスを使う時に威力を発揮してくれるでしょう。


 

「HiKOKI (ハイコーキ)」のオススメの電動ドリル

ハイコーキ WH36DC(2XPG)

36Vの充電池を使用する次世代モデルです。

 

ハイコーキの充電式の電動工具と充電池が使い回せるメリットがあります。

 

小型でビット振れ軽減機能も付いており、プロ仕様の商品ですが、初心者でも十分に使いこなすことが出来ます。

 

36Vの電動ドリルにしては価格も高くなく購入しやすい価格帯です。

 

ハイコーキの電動工具は36Vの商品ラインナップが増えてきていますので、他の電動工具もハイコーキの36Vで揃えていきたいという方にこちらのセット品がおすすめです。


ハイコーキ WH18DDL2 (2LXPX)

ハイコーキの18Vの電動ドリルです。

 

こちらのセット品はハイコーキの他の18Vの充電式工具 と充電池・充電器を使い回すことができます。

 

36Vの電動ドリルは容量が大きい分、使用時に重さを感じます。

 

18Vでも容量は十分ありますので、使いやすいこちらのモデルが良いでしょう。


「Bosch(ボッシュ)」オススメの電動ドリル

Bosch(ボッシュ) GDR-18V-EC

海外メーカーのボッシュの電動ドリル等の工具は、工事現場で使っている職人さんを見かけることがあります。

 

ボッシュが好きな職人さんは他の電動工具もボッシュで揃えていることが多いです。

 

バッテリー2個と充電器とケースがセットになった商品が他メーカーと同じく、初めてのインパクトドライバーの購入におすすめです。

 

ボッシュは現在45種の18Vの充電池を使える電動工具のラインナップがありますので、他の電動工具を増やしたときにも、電動ドリルにセットの充電池を使うことが出来ます。

 

海外生産の海外メーカーのため、保証内容を確認してから購入すると良いでしょう。


 

Bosch(ボッシュ) GDR-18V-LISN

耐久性にこだわったプロ仕様のモデルです。

 

ヘッドの全長が145mmのコンパクト設計なので狭い場所で威力を発揮します。


 

「パナソニック」オススメの電動ドリル

「即フル」モードでとトリガーを引いた瞬間に最大パワーを発揮するので、ボルト緩めなどの作業で活躍してくれます。

 

影が出にくい「2灯LED」は暗い場所で作業がしやすくなります。

 

マキタと比較して重いというレビューが見受けられる商品です。


 

「DeWALT(デウォルト)」オススメの電動ドリル

お馴染みの黒と黄色のデザインが特徴のデウォルトのインパクトドライバー

 

小型なのに190Nのハイパワーを誇ります。

 

専用のケースのデザイン性も魅力的です。

 


 

オススメの電動ドリル まとめ

工具が増えた時を考えて購入したほうが良い

電動ドリルは充電池式が一般的で、各メーカー他の電動工具と充電池・充電器を使い回せるようになっています。

 

DIYの範囲が広がっていくと他の電動工具も欲しくなってきます。

 

そうなった時のために、一台目の電動工具は他の工具を増やした時のことも検討してから購入すると良いです。

 

同じ電池容量で、電動工具のバリエーションが豊富なメーカーで工具を揃えていくことで充電池や充電器を購入しなくて良くなります。

 

DIY向けの商品より、プロ仕様を選ぶ

この記事で紹介した電動ドリルは全てプロが使っている商品です。

 

筆者のDIYの経験から、電動ドリルはプロ仕様とDIY向けの商品を比較すると、価格の差があまりありませんでした。

 

ホームセンターの工具売り場に行くとDIY向けの工具が揃っていることがあります。

 

ですが長く使えることと、本格的にDIYをやるようになった場合も考えてプロ仕様の商品を購入しておいた方が良いです。

 

プロ仕様の商品を初心者が扱えるのかという心配もあると思いまが、筆者のDIYの経験から初心者でもプロ仕様の工具はすぐに使い慣れることが出来ます。

 

結論!購入するならこの二点

工事現場に行くと、大工さんが使っている電動ドリルのメーカーは、「マキタ」か「ハイコーキ」で9割を占めています。

 

さらに基礎工事に入る型枠大工や、足場等を組み立てる鳶職の方達もやはり「マキタ」か「ハイコーキ」の電動ドリルを使っています。

 

建築のプロとしての視点とDIY経験者としてこれから電動ドリルを購入する方におすすめするメーカーは、マキタかハイコーキです。

 

さらに両メーカーのセット品である次の二点を購入しておけば間違いないと断言できます。


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